2017年12月15日(金)

衆院選2017

フォローする

内閣不支持多いのになぜ与党優位? 野党競合で票分散

衆院選2017
政治
2017/10/12 21:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 22日投開票の衆院選について日本経済新聞社が10~11日に実施した序盤情勢調査によると、自民、公明両党が300議席に迫る勢いとなった。同調査では安倍内閣の支持率は37%。不支持率の方が48%と高い。政権批判の声が強いのになぜ与党は優位なのか――。序盤情勢調査の結果をもとに各選挙区を分析すると、3つの要因が浮かび上がってくる。

 都市部などで目に付くのは、野党候補が複数出馬して政権批判票が割れ、与党…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

関連キーワードで検索

公明党自民党希望の党共産党

主要ジャンル速報



選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した