2017年12月17日(日)

茨城交通、高速バス名古屋線に早割 利用客増狙う

北関東・信越
2017/10/13 2:00
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 茨城交通は高速バス「日立・東海・勝田・水戸・つくば―名古屋線」で、乗車日よりも早く予約すると運賃が安くなる早割を導入する。2015年7月から運行している同路線は乗車率が高いなど好調に推移している。割安感をさらに高め、一段の利用客増につなげたい考えだ。

 新割引制度の適用は11月1日出発便からで、予約は既に受け付けを始めている。導入するのは「早割14」「早割7」「事前購入割」の3種類。通常運賃からの割引率は「早割14」が20%、「早割7」が10%、「事前購入割」は5%にそれぞれ設定した。

 「早割14」は乗車の14日前まで、「早割7」は乗車7日前までに予約・決済する必要がある。「事前購入割」は発車2時間前までの乗車券購入が条件になる。「早割14」「早割7」には座席数の上限があるほか、繁忙期などには適用外となる場合がある。

 予約はインターネットや電話、同社の営業所、コンビニエンスストアで受け付けている。同路線では10月10日から、2本の通路で3つの座席を隔てる「3列独立シート」での運行も始めた。

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