2017年12月16日(土)

長野の桜井甘精堂、栗菓子のスイーツ弁当開発

北関東・信越
2017/10/13 2:00
保存
共有
印刷
その他

 栗菓子の桜井甘精堂(小布施町)はJR長野駅ビルの店舗でスイーツ弁当「遊栗箱(ゆぐりばこ)」を発売した。小さなモンブランや栗どら焼きなど5種類のスイーツを詰め合わせ、列車内などで駅弁の感覚で楽しんでもらう。27日に開店する、しなの鉄道軽井沢駅舎内の店舗でも販売する計画だ。

スイーツ5種を小箱に詰めた「遊栗箱」

 桜井甘精堂のモンブラン、栗どら焼きをミニサイズにアレンジして入れたほか、栗のマカロン、おつまみパン「塩グリッシーニ」、果物を洋酒につけ込んだラミーフルーツを詰め合わせた。栗模様の小箱に入れ、スイーツ弁当に仕立てた。

 MIDORI長野店で土日祝日に1日30箱限定で売り出したところ観光客らに好評で、軽井沢駅の新店でも販売することにした。価格は税込みで1箱1200円。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

関連キーワードで検索

桜井甘精堂スイーツスイーツ弁当弁当しなの鉄道



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報