2018年2月20日(火)

長野の桜井甘精堂、栗菓子のスイーツ弁当開発

2017/10/13 2:00
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 栗菓子の桜井甘精堂(小布施町)はJR長野駅ビルの店舗でスイーツ弁当「遊栗箱(ゆぐりばこ)」を発売した。小さなモンブランや栗どら焼きなど5種類のスイーツを詰め合わせ、列車内などで駅弁の感覚で楽しんでもらう。27日に開店する、しなの鉄道軽井沢駅舎内の店舗でも販売する計画だ。

スイーツ5種を小箱に詰めた「遊栗箱」

 桜井甘精堂のモンブラン、栗どら焼きをミニサイズにアレンジして入れたほか、栗のマカロン、おつまみパン「塩グリッシーニ」、果物を洋酒につけ込んだラミーフルーツを詰め合わせた。栗模様の小箱に入れ、スイーツ弁当に仕立てた。

 MIDORI長野店で土日祝日に1日30箱限定で売り出したところ観光客らに好評で、軽井沢駅の新店でも販売することにした。価格は税込みで1箱1200円。

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