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希望、選挙戦略見直し 自民に安堵の声

2017/10/12 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 衆院選を巡る報道各社の序盤情勢調査で、自民、公明両党で300議席迫る勢いだったことを受け、野党には危機感が広がっている。小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党は選挙区で苦戦しており、小池氏自らが街頭に立つ機会を増やす考え。一方、希望への警戒を強めていた自民党内には安堵の声が広がっている。

 「各メディアに自民党優勢と出ている。このままでは日本が取り残されると危機感を抱いている」。小池氏は12日…

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選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した