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外貨準備の運用 専門官に棚瀬氏、JPモルガン出身

財務省は12日、外貨準備の運用に関わる「資金管理専門官」にJPモルガン・チェース銀行のチーフFXストラテジストだった棚瀬順哉氏(43)を採用したと発表した。発令は同日付。棚瀬氏はすでに同行を退職している。

資金管理専門官は外貨準備運用に向けて海外金融市場や経済を分析する。棚瀬氏は1999年にチェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)に入行し、外国為替市場の分析を長年担当してきた。

財務省は「民間の実務で培った海外のマーケットの見識・分析を外為特会の資金管理の充実に生かしてほしい」(国際局)としている。

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