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政権選択、公約や政策に注目を 若者向けの取り組み広がる

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選挙権年齢が18歳に引き下げられて初の衆院選に向け、若い世代に各政党の公約や政策の中身をよく知ってもらおうという取り組みが広がっている。安倍晋三首相の解散表明から投票日までわずか1カ月弱。新党結成や野党の離合集散で各党の立ち位置が見えにくい。主張の違いをよく見極めたうえで1票を投じようと若者たちが立ち上がっている。

「北朝鮮政策は圧力でなく、対話重視にします」「消費増税して保育所づくりに充てます」...

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