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AIスピーカー、音・使いやすさで違い ソニー

ソニーは日本などで発売する人工知能(AI)搭載スピーカーを、「使いやすさ」「音」で他社との違いを出す。高木一郎執行役EVPが12日、取材に応じ、「デザインや使い勝手、音の出し方にこだわる」と言及した。

ソニーはAIスピーカー「LF-S50G」を月内に米国、年内に日本で発売する。米グーグルのAI「グーグルアシスタント」を搭載する。他社もグーグルアシスタントのスピーカーを投入する。高木氏は「同じ土俵だからこそ違いを出すのも簡単だ」と話した。

ソニーは「音を聞いてもらうためにハードウエアを出す」。360度に広がる音の出し方などにこだわる。手をかざすだけで操作できたり、小さな声を拾ったりして使い勝手も高める。

有機ELテレビの販売は目標を上回っているという。また、家電量販店では安価な4Kテレビが並び始めている。高木氏は「価格破壊を起こす商品が出てきても、基本的に(ソニーの)商売に影響はない」と、品質の高さで消費者を獲得できると指摘した。

今後のテレビは「コンテンツの充実に伴い、大画面化が進む」と分析。ネットワークを通じて動画を配信するサービスの増加など、「コンテンツの変化がテレビ市場を動かす」とみている。

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