2019年6月20日(木)

カルビー、店頭販促物は使う分だけ作ってエコ実現

2017/10/17 6:30
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日本経済新聞 電子版
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食品メーカーにとって生命線ともいえるポスターやじゅう器などの店頭販促(POP)ツール。最大のポイントは使用するPOPの数を抑制しながら最大限の効果を引き出すことだ。作りすぎれば販売コストがかさみ環境への負荷も増す。カルビーはポスター1枚から受注する仕組みを構築。生産時に発生する温暖化ガスの低減や共同配送などにも乗り出した。

■食品会社から発注を受け、店頭販促物を生産

要る数、要る時、どこへでも――…

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