有力議員、相次ぎ引退 改憲論議に不透明感

2017/10/16 12:36
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日本経済新聞 電子版
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衆院選を前に有力議員の引退が相次いだことが、安倍晋三首相がめざす憲法改正論議を滞らせかねない問題となっている。自民党の高村正彦副総裁や党憲法改正推進本部長の保岡興治元法相ら、これまで党内で改憲論議を主導してきた議員が多いためだ。今後、誰を中心に党内論議を進めれば良いのか、にわかに不透明になってきた。

「議員でなくても党副総裁は務められる。(来年9月までの)任期の間は務めてほしい」。首相は11日の…

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