衆院選2017

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

衆院選無所属候補、「格差」とも戦い 草の根運動でPR

2017/10/12 12:00
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 10日に公示された衆院選では、無所属候補の姿が目立つ。民進党の分裂に伴う野党再編の中、公認辞退や自ら無所属を選択し、選挙戦に突入。政党公認候補と比べ、配布できるビラやはがきの枚数が少ないなど選挙運動が制約される上、比例復活当選の道もない。投開票日まで残り10日。無所属候補は、草の根でアピールするなど地道な選挙戦を展開している。

 「こんな選挙戦は初めてだ」。かつては政党の公認候補だった都内のある新…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

関連キーワードで検索

衆議院選挙無所属候補民進党

主要ジャンル速報



選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した