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コメダHDの純利益7%増 17年3~8月期 積極出店が寄与

「コメダ珈琲店」などを運営するコメダホールディングスが11日発表した2017年3~8月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が23億円と前年同期比7%増えた。西日本と東日本エリアでの積極的な出店が奏功した。

売上高に相当する売上収益は12%増の129億円だった。コメダ珈琲店を国内で30店、中国・上海で1店出し、甘味喫茶「おかげ庵」も含めた総店舗数は772店と前期末に比べて25増えた。

コーヒーゼリーにアイスコーヒーを加えた季節限定商品「ジェリコ」なども好調で、営業利益は2%増の35億円だった。

18年2月期通期の業績は、売上収益が前期比8%増の260億円、純利益は8%増の48億円とする予想を据え置いた。

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