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三菱UFJ、脱日本依存 海外利益5割到達へ

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三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が国内事業を中心とした「日本の銀行」から事業モデルを脱却しようと動き始めた。日本のメガバンクで初めて利益の半分を海外事業が占めるのに備え、2018年度に組織再編に踏み切る。傘下銀行の国際部門を廃止し、国内外一体の営業体制を築く。国内への過度の依存から脱却し、海外の大手銀行との競争に勝ち抜く体制を整える。

2006年の銀行発足以降、大規模な組織再編は初めて。法人部門、国際部門の区分けをや...

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