「投票来て」駆け足PR 選管も短期決戦に

2017/10/11 13:55
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日本経済新聞 電子版
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10日に公示された衆院選で、各地の選挙管理委員会が有権者へのPRを急いでいる。今回は解散論が急浮上したため、準備は遅れがち。啓発イベントや告知の配布物などを見送ったり、減らしたりした選管も多い。短期決戦の中で少しでもアピールしようと知恵を絞る。

「独自でできるアピールが何もない」。東京都豊島区の選管職員はあきらめ顔だ。公示後に始める啓発活動では通常、投票日が書かれたティッシュやチラシを駅前などで…

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