鹿児島県内の空き物件活用 若者らとコラボ相次ぐ

2017/10/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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鹿児島県内で空き物件を活用するための新たな取り組みが相次いでいる。地域活性化に必要とされる「よそ者」や「若者」とコラボしているのが共通点だ。鹿児島県の空き家率(別荘など除く)は、「住宅・土地統計調査」によると2013年で16.5%と、九州・沖縄地区で最も高い。そうした危機感も背景に、問題解決に向けた多様な動きが出始めている。

9月23日。鹿児島国際大学(鹿児島市)の学生らが運営する実証店舗「チャ…

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