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JR三江線、廃線まで半年 30年で利用者9割減

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JR三江線(三次―江津)の2018年4月1日の廃線まで残り半年を切った。利用者減による赤字続きで撤退するJR西日本に代替する路線バス会社も経営環境は変わらない。沿線地域でJRが一定期間の運営費用を負担しているうちに、交流人口を増やすことができるか。過疎地域における公共交通網を維持できるか、大きな分岐点にさしかかっている。

6日の午前5時53分、11人の乗客を乗せて夜明け前の江津駅をゆっくりと気動...

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