衆院選2017

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

衆院選、有権者は何を見れば? 識者に聞く

2017/10/10 19:19
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 衆院選が10日、公示された。投票日までは12日間。直前まで対決の構図が定まらず、「分かりづらい選挙」という印象は否めない。有権者は各政党や候補者とどう向き合うべきか。専門家に聞いた。

 ■「政党ではなく候補者見定めて」

 事業構想大学院大の田中里沙学長 野党第1党の事実上の解党や新党結成などで今回の選挙は政治家も有権者もかつてないほど混乱している。有権者は政党名ではなく、候補者に共感できる構想や信念…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

関連キーワードで検索

田中里沙小田嶋隆有権者

主要ジャンル速報



選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した