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神鋼のデータ改ざん、問題はどこに 専門家の見方

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神戸製鋼所がアルミ製部材の品質データを改ざんしていた問題は、供給先が航空機関連メーカーや自動車メーカーをはじめ約200社に及ぶなど影響が広がっている。なぜこのような問題が起きたのか。今後の課題は何か。企業法務やガバナンスなどに詳しい専門家に意見を聞いた。

「全社の構造問題。第三者委の設置を」竹内朗弁護士

現場のコンプライアンス(法令順守)意識が低くて違反を犯したのではなく、全社の構造的な問題といえるだろう。...

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