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トヨタ、アマゾンとクラウドで連携 米レース車に活用

トヨタ自動車は米国のモータースポーツ部門で米アマゾン・ドット・コムと連携を始めた。アマゾンのクラウドを活用して米国のレース車開発部門が走行データなどを収集し、車両開発のシミュレーションなどに使う。トヨタは全社的に「つながる車(コネクテッドカー)」や自動運転の研究開発を急いでおり、米IT(情報技術)大手との連携を深める。

アマゾン子会社のアマゾンウェブサービスが、レース車開発などを手がけるトヨタの米グループ会社にクラウドサービスを提供すると発表した。

トヨタは米国でカーレース「NASCAR」などに参戦している。レースの現場と開発部門が情報をきめ細かく共有できるようにすることで、ピットでの作業の効率化などにもつなげる。

世界ラリー選手権(WRC)では米マイクロソフトがトヨタのテクノロジーパートナーとして協力するなど、トヨタは世界のIT大手との連携を増やしている。

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