/

近鉄グループ、AIでワイン・日本酒紹介 11日から「チャット」対応

近鉄グループホールディングスは11日から、人工知能(AI)で顧客と応対する「チャットボット」を使いワインや日本酒を紹介する。グループのホテルや百貨店など専門家の知識をデータに集約、インターネット経由で質問にこたえ商品を近鉄百貨店の通販サイトで販売する。今後は鉄道沿線の観光地を紹介するなどサービスを広げ、グループの販促につなげる。

「近鉄バーチャルコンシェルジュ」はパソコンやスマートフォン(スマホ)で利用できる。ワインや日本酒の好み、合わせたい料理などに応じて、それぞれ2~6種類を紹介する。ワインは約120種類と日本酒が約100種類が対象だ。

ワインは、2016年に主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)でサービスを担当した志摩観光ホテル(三重県志摩市)のソムリエ、杉原正彦氏の知見を生かす。日本酒は近鉄百貨店あべのハルカス本店の店員が担当する。チャットのやりとりは3~5分となる見込み。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン