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デジタルガレージ、仮想通貨の開発システム

デジタルガレージは10日、独自の仮想通貨やポイントを発行するためのシステムを開発したと発表した。仮想通貨「ビットコイン」に使われる分散台帳技術「ブロックチェーン」を活用し、仮想通貨などの仕組みを短期間で立ちあげられるようにする。自治体や企業などに提供する。

デジタルガレージとカカクコムクレディセゾンが運営する研究開発組織「DGラボ」が開発した。システムはアイリッジと飛騨信用組合が取り組んだ地域通貨「さるぼぼコイン」の実証実験でも使われた。

条件によって導入までの期間は異なるが、さるぼぼコインの実験は半月でシステムを開発できたという。将来は仮想通貨とポイントを即時交換できる仕組みなどに応用していく。

デジタルガレージが出資するカナダのブロックストリーム社の技術をシステムに利用する。ほかのブロックチェーンと比べてセキュリティー面で優れているという。

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