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四国4地銀、東証と提携 取引先の上場支援

阿波銀行百十四銀行伊予銀行四国銀行の地方銀行4行は10日、取引先の上場支援で東京証券取引所と連携すると発表した。東証の上場担当者が地銀行員と一緒に、上場予備軍の企業を訪ねたり、行員向け勉強会を開いたりする。事業拡大を後押しし地域経済の活性化を狙う。百十四銀行の豊嶋正和取締役は記者会見で「(上場企業の創出で)四国を出た若者が、戻ってこられる場所を作り続けたい」と述べた。

四国の4地銀は2016年11月に「四国アライアンス」と呼ばれる提携関係を結び、地域経済活性化に向けた取り組みを強化している。東証との連携もその一環。東証はほくほくフィナンシャルグループとも同じ目的で提携関係を締結済みだ。

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