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ヤンマー、AIとIoT農業の実証設備

ヤンマーは10日、人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」を使った施設園芸を確かめる実証設備の提供を開始したと発表した。独自開発のセンサー類や、AIなどを使った農作業のノウハウを試したい企業に提供する。設備は滋賀県米原市に設けた。広さは201平方メートルで、使用料は月5万円。

実証設備にはヤンマーに加え、シャープや京セラコミュニケーションシステムなど合わせて14社がそれぞれの設備やシステムを持ち寄って参加。日照時間や温度、湿度などを測り、情報をクラウドシステムに蓄積する。これらの情報と農作物の育ち具合を分析し、最適な栽培ノウハウなどの確立につなげる。自社のセンサーなどを持ち込み、性能を確かめるといったこともできるという。

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