/

この記事は会員限定です

内部留保課税、希望が自民の本音代弁?

[有料会員限定]

10日公示された衆院選では、安倍晋三首相が率いる自民党と小池百合子東京都知事の新党「希望の党」との戦いに注目が集まっている。自民党にとって希望は与党の議席を脅かす存在だが、政策面では悪いばかりの存在ではなさそうだ。なかでも希望が公約に掲げた企業への内部留保課税は、自民党の本音を希望が代弁しているとの見方もできる。

「内部留保課税は、ためにためられたお金が流動的に動くきっかけになると考えている」。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1089文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン