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「王岐山印」反腐敗の牙城が膨張へ

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5年前の第18回中国共産党大会以来の素晴らしい成果……。中国の各部門、省庁、メディアが10月18日からの第19回党大会を前に5年間を振り返る文章を発表する際、必ず付けるよう中央から求められている枕詞(まくらことば)である。

2012年11月、習近平が共産党トップの総書記に就いて以来、中国は大きく変わったという意味だ。逆に言えば、それまでの5年間(07~12年)は改革が進まない"暗黒時代"だったとの...

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習政権ウオッチ

経済や安全保障面で米国の一極支配を打破しようとする中国の習近平政権の中枢で何が起きているのか。習国家主席による腐敗撲滅政策の狙いなどを的確に報じ、「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞した中沢克二・日本経済新聞編集委員(元中国総局長)が深掘りする。

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