2017年12月15日(金)

国内勢が自動翻訳でタッグ 五輪へ「言葉の壁」挑む

コラム(テクノロジー)
2017/10/12 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 日本語の自動翻訳が観光地や救急現場に広がりつつある。「いつから痛みを感じますか」「身分証はありますか」。消防署の隊員がタブレットを操作し、訪日外国人客に自動翻訳された機械音で呼びかける。音声翻訳アプリを開発したのは総務省所管の情報通信研究機構(NICT)。日本の自動翻訳で中心的な役割を担い、日常会話レベルまで到達させた。

■31種類の言語を相互に自動翻訳

 NICTの翻訳アプリ「ボイストラ」は31言…

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