楽天、NBAと試合の日本配信パートナー契約

2017/10/10 12:48
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 楽天は10日、米プロバスケットボール協会(NBA)の試合を日本で配信する包括的なパートナー契約を、NBAと結んだと発表した。楽天のサービスとして毎週9試合を日本語の解説付きで放映する。NBAが持つ配信サービスの運営も楽天が引き受ける。契約は複数年だが、具体的な期間や放映権料は明らかにしていない。

NBAとのパートナー契約を発表する楽天の三木谷浩史社長(10日、都内)

 同日会見した楽天の三木谷浩史会長兼社長は「バスケットボール全体の一層の活性化、発展につながるよう努力したい」と述べた。18日に始まる新シーズンから、楽天の動画サービスで試合を配信する。利用料金は月972円。楽天のサービスでは注目試合を配信する。より多くの試合を見たいファンにはNBAのサービスを案内する。

 動画配信のほか、対話アプリ「バイバー」でNBAのチームの情報を配信する。「楽天市場」など国内外のネット通販サービスでも、ユニホームなどの公式グッズを扱う予定だ。

 楽天は9月、NBAの強豪チーム、ゴールデンステート・ウォリアーズとパートナー契約を締結したと発表した。チームのユニホームの左肩部分に同社のロゴマークが入る。契約金は3年で総額6000万ドル(約67億円)とみられる。

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