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「増税なしで教育無償化を」 維新・松井代表

メタボだった役所を筋肉質につくりかえた。この10年間で大阪府の職員数を絞り込み、人件費、事務経費が浮いてきた。天下りは全てメスを入れ、民間でできるところは民間に任せ、時代の流れで必要がなくなったところは廃止した。

そういう改革をして大阪府は黒字になり、年間900億円のお金をつくることができた。その財源で4~5歳の幼稚園・保育園から、私学を含む高校までの教育費の実質無償化を実現した。これを全国に広げれば、増税することなく教育無償化ができる。

消費増税をよしとすると、これからお金が足りないたびに消費増税を求められ、普通の国民の生活がしんどくなるばかりだ。増税する前に、徹底的に役所のお金の使い方を見直してから増税を考えるというのが我々の考え方だ。(大阪市)

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