2018年7月18日(水)

衆院選2017

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衆院選公示、野党二分で構図複雑 3極激突の選挙区も

衆院選2017
2017/10/10 11:05
情報元
日本経済新聞 電子版
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 10日に公示された衆院選は、選挙前の野党再編で複雑な構図になっている。野党第1党の民進党が分裂し、希望の党への合流組と立憲民主党への参加組、無所属での出馬組に分かれたためだ。民進党など野党4党は、2016年参院選の定数1の選挙区で候補者を一本化し与党対野党の構図を作ったが、今回は野党勢力が二分する3極の争いとなる。

 選挙戦の軸となる3極は「自民、公明両党の与党」「希望の党と日本維新の会」「共産、…

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選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した