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「18歳」初の衆院選 中間テストのなか高校動く
啓発授業や模擬投票

衆院選2017
2017/10/8 21:47
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

 今回の選挙は選挙権年齢の18歳以上への引き下げ後、初の衆院選だ。10月実施のため、昨年7月の参院選よりも多くの高校生が有権者となる。高校の現場は中間テストの時期と重なるなど時間的余裕は乏しいが、啓発授業や模擬投票を企画する動きもある。

 三重県立桑名西高(桑名市)は投開票の前の週に、3年生を対象に2~3時間の特別授業をする予定。各党の公約をまとめた新聞記事などを材料に、生徒は気になるテーマについて…

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選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した