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高層オフィスへの荷物、ロボットが集配 ZMPと森ビル

六本木ヒルズで実験

ロボット技術開発ベンチャーのZMP(東京・文京)が8日、六本木ヒルズ(東京・港)で宅配ロボットを使った荷物の集配実験を始めた。地下の物流センターに集まった荷物を高層タワーのオフィスに届ける。森ビルと連携して、人が行き来する日中のオフィスでロボットをどのように運用できるか検証する。

実験に使用するのはZMPが開発した宅配ロボ「キャリロデリバリー」。100キログラムまで荷物を積み込め最高時速6キロメートルで走る。立体地図とセンサーを使い周囲の障害物を判別。人工知能(AI)で周囲の環境を学習、判断する。

六本木ヒルズでは地下の集配施設に1日数千の荷物が届き、約20人が各テナントに運んでいる。ZMPはこうした集配業務の代行を事業化する考え。

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