2019年8月17日(土)

東大 マウスで造血幹細胞を効率よく作製

2017/10/8 20:00
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日本経済新聞 電子版
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東京大学の山崎聡特任准教授と中内啓光教授らは様々な細胞に育つiPS細胞を使い、動物の体内で血液のもととなる「造血幹細胞」を効率よく作る基盤技術を開発した。造血幹細胞が体内で生まれる仕組みをマウスの実験で再現した。応用すれば、人の造血幹細胞をブタなど別の動物の体内で作り出す「血液工場」の実現につながる。

研究チームはiPS細胞をマウスに移植すると、様々な組織の細胞が混ざったテラトーマ(奇形腫)と呼…

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