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認知症の35%は予防できる 「最大の要因は聴力低下」

英UCLのリビングストン教授に聞く

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英医学誌「ランセット」の国際委員会が「認知症の35%は予防できる」とする研究論文を7月に発表して話題を呼んだ。複数の認知症に関する論文を統計的な手法で解析し、改善できる9つのリスク要因を指摘した。指揮した英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)のジル・リビングストン教授に、認知症の予防法などについて聞いた。

――認知症の人は今後どのくらい増えますか。

「2015年時点で世界に約4700万人と...

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