衆院選2017

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3極対決、7割の小選挙区で 衆院選

2017/10/7 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 10日公示―22日投開票の衆院選について日本経済新聞社が調べたところ、7日昼時点で約210の小選挙区で「自民、公明両党の与党」「希望の党と日本維新の会」「共産、立憲民主、社民3党」の3つの勢力の候補者が競合する。289の小選挙区の7割にのぼる。野党再編により3極が争う構図が鮮明になっている。

 自民・公明両党は合わせて286選挙区で公認候補を擁立する。希望・維新は東京・大阪などですみ分け、両党が競…

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選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した