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ピコ太郎さんが観光大使に ウガンダ、PPAP披露

【ナイロビ=共同】「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」のコミカルな歌と踊りがヒットした歌手ピコ太郎さんが6日、アフリカ東部ウガンダの政府観光局から観光大使に任命された。

所属事務所のエイベックスによると、昨年10月にウガンダの国内チャートでPPAPが1位になるなど、ピコ太郎さんの人気は高い。今後1年間、日本でウガンダの観光地をPRする。

首都カンパラのホテルで6日に開かれた任命式で、ムセベニ大統領が「あなたはサムライか?」と質問。「シンガー・ソングライターです」と答えてPPAPのパフォーマンスを披露すると、会場は笑いに包まれた。

ウガンダは緑豊かで「アフリカの真珠」とも呼ばれるが、訪れる日本人観光客は少ない。ピコ太郎さんは「気候が最高で、ご飯もおいしい。ゆっくりしたい方には、とてもいい国です」とアピール。「ウガンダの魅力を曲にして伝えたい」と抱負を語った。

5日はサッカーのウガンダ代表に会い、ゴールした際にPPAPを踊るよう教えたという。

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