前ファーストレディーが出馬宣言、メキシコ大統領選 独立系で

2017/10/7 9:11
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 【メキシコシティ=丸山修一】メキシコのカルデロン前大統領夫人、マルガリータ・サバラ氏(50)は6日、2018年7月に実施予定の大統領選に立候補すると明らかにした。所属する中道右派の国民行動党(PAN)を離党し独立系候補として選挙に挑む。知名度の高いサバラ氏の出馬宣言で、大統領選への動きも本格化しそうだ。

 サバラ氏は10代から所属するPANからの出馬を熱望していたが、他党との連立候補擁立を目指す党執行部と調整がつかなかった。ただ党内での支持者も多く、PANが事実上の分裂状態になるとの指摘もある。

 大統領選を巡っては国家再生運動(Morena)党首で、元メキシコシティ市長のロペスオブラドール氏(63)も出馬を公言している。

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