2019年6月24日(月)

化学賞、生体分子立体構造で、新型顕微鏡を開発

2017/10/7 19:00
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日本経済新聞 電子版
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化学賞は生物の体内にあるたんぱく質などの立体構造を詳しく調べる「極低温(クライオ)電子顕微鏡」を開発した英国、スイス、米国の3人の研究者が受賞する。ウイルスなどのたんぱく質の構造を原子レベルで把握できるようになった。選考委員は「生化学を新しい時代に導いた」と高く評価した。

生物の体内では様々なたんぱく質が作られ、生命活動を担う。その詳しい構造がわかれば、どんな分子と結合し、どんな動き方をするのか…

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