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フィリピン航空 空港使用料未納で新たな試練

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フィリピン航空の経営再建が正念場を迎えている。ドゥテルテ大統領から「払わなければ閉鎖する」と警告されていた未納の空港ターミナル利用料について、60億ペソ(約130億円)を払うことで6日、当局と合意した。競争激化や燃料費増で積み上がった損失を圧縮する改善策をまとめたばかりだったが、新たな負担がのしかかる。外国航空会社の資本を受け入れて生き残りを目指すが、視界は曇ったままだ。

「10日間やる。それまで...

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