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日本で取得の特許、ペルーで審査短く

特許庁は6日、ペルー公正競争・知的財産保護庁と特許の審査期間を相互に短縮する制度「特許審査ハイウェイ(PPH)」を導入すると発表した。国内で取得した特許をペルーでも出願した場合、現地での審査期間が短くなる。実施は11月。

ペルーでは医薬や輸送用機器など日本から年間で約50件の特許が出願されている。現地での審査期間は3年ほどかかるといい、PPHが始まれば最短で3カ月になる。日本とPPHを実施するのはペルーが40カ国・地域目となる。

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