企業主導型の保育施設開設 一畑グループ、来春に

2017/10/7 1:00
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一畑電気鉄道(松江市)を中核とする一畑グループは6日、企業が従業員の子供などを預かる企業主導型の保育施設を2018年4月に開設すると発表した。子供を持つグループ企業の社員が働きやすい環境を整備するのが目的。定員の半分を地元住民に開放する。

保育所は「一畑保育園(仮称)」。運営は保育所事業を手掛けるアイグラン(広島市)に委託する。一畑電気鉄道本社の西にある駐車場付近に設置を予定する。11月をめどに着工する。

定員は30人。島根県で運輸・観光・小売りなどを展開する一畑グループの職員の子供や孫が入園対象だが、半分までを地域住民に提供する。無休で365日対応し、開園時間は午前8時から午後8時まで。

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