危険業務従事者、3615人が叙勲受章

2017/10/7 5:00
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 政府は7日付で、警察官や自衛官など危険性の高い業務に尽力した公務員退職者を対象とする「第29回危険業務従事者叙勲」の受章者3615人を発表した。内訳は瑞宝双光章が1788人(うち女性2人)、瑞宝単光章が1827人(同11人)。11月3日に発令される。(関係地域の受章者一覧を叙勲面に)

 職種別では、警察官が最多の1825人で全体の半数を占めた。次いで自衛官940人、消防吏員623人、刑務官や入国警備官136人、海上保安官91人だった。都道府県別で見ると、北海道が296人で最も多かった。埼玉県の259人、千葉県の207人と続いた。

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