長沢芦雪展、愛知県美術館で6日から開催

2017/10/5 23:00
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特別展「長沢芦雪展 京(みやこ)のエンターテイナー」(日本経済新聞社など主催)が6日、愛知県美術館(名古屋市)で始まる。江戸時代半ばの18世紀に活躍した画家の大胆奇想な作品を鑑賞できる。

5日に開かれた「長沢芦雪展」の内覧会(名古屋市の愛知県美術館)

5日に開かれた「長沢芦雪展」の内覧会(名古屋市の愛知県美術館)

代表作とされるふすま絵「虎図襖」と「龍図襖」は向かい合わせに置かれ、無量寺(和歌山県串本町)の空間を展示室で再現している。このほかにも初公開となる初期の作品など合計約80点を展示している。

5日には開会式と内覧会が開かれ、南雄介館長は「『奇想』の画家と称された芦雪の全貌を余すことなく紹介する本格的な回顧展。全国から多くの方に足を運んでほしい」とあいさつした。11月19日まで。

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