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福島第1原発、汚染水漏れはなし、水位計の設定ミスで東電

福島第1原子力発電所1~4号機周辺で地下水をくみ上げている井戸の水位を誤って計測していた問題で東京電力は5日、高濃度汚染水の漏洩はなかったと発表した。地下水の水位が低いと、原子炉建屋などから汚染水が漏れ出すおそれがあった。正常に計測できた複数の井戸では水位には問題がなく、地下水中の放射性物質の濃度にも異常は見つからなかった。

第1原発では、地下水が建屋に流れ込んで汚染水の量が増えるのを抑えるため、地下水が流れ込む前に井戸でくみ上げている。東電は1号機近くの井戸で5月に水位の逆転が8回あったと公表していた。

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