スターゼン子会社、ハンバーグ工場建設

2017/10/5 17:35
保存
共有
印刷
その他

食肉加工大手のスターゼン子会社で、加工食品の製造を手がけるスターゼン食品(東京・港)は5日、総菜用ハンバーグ用の新工場を建設すると発表した。投資額は30億円の見込み。スターゼン子会社の青木食品(福島県本宮市)の工場敷地内で12月に着工し、来年10月の稼働を目指す。

新工場の生産能力は月間約350万食で、全体の生産能力は従来より5割増える見通し。主に外食チェーンや小売店などに販売する。

単身世帯や共働き世帯の増加を受け外食、中食の需要は高まってきている。これまでは自社工場のほか、外部への生産委託で需要に対応してきたが、供給量が不十分と判断して新工場の建設を決めた。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]