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AIスピーカーと連携 ネットサービス、音声対応広がる

人工知能(AI)を搭載したAIスピーカーが日本で相次いで発売されるのに伴い、ネットサービスでも音声操作機能に対応する例が増えている。グーグルなどが公開するプログラムを活用し、スピーカーに呼びかけるとサービスを使える。機器を触って操作する必要がないため、利用シーンが広がりそうだ。

グーグルのAIスピーカー「グーグルホーム」の主な機能には音楽の再生や知りたい情報の検索などがある。音楽や動画では、グーグルの配信サービス以外に「スポティファイ」や「ネットフリックス」といった外部のサービスにも対応する。楽天のレシピサイトやヤフーの地図サービス、「食べログ」などの情報サービスも利用可能だ。

グーグルホームを通じて他の家電や機器との連携も可能になる。11月にはKDDIの家庭向けのIoTサービス「auホーム」に対応する。フィリップスの照明機器「ヒュー」なども音声で操作できる。

AIスピーカー「エコー」を年内に国内で発売するアマゾンも、AIエンジン「アレクサ」の機能を外部の企業に公開。連携するアプリケーションや機器を開発しやすくする。NTTドコモやクックパッド、オンキヨーなどがパートナー企業として明かされている。

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