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小池氏 「安倍後」の自民連携に含み

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政治
2017/10/5 1:03
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 希望の党の代表を務める小池百合子東京都知事は4日、衆院選後の安倍晋三首相との連携について問われ「今の安倍政治ではできないことを国民に伝える」と否定的な考えを示した。都庁で記者団に語った。一方で安倍氏以外が自民党総裁に就いた場合の対応については「まだどなたになるのか、選挙の結果次第だ」と含みを残した。

 希望の党の4日時点での候補者の擁立状況を見ると、自民党の石破茂元幹事長(鳥取1区)、野田聖子総務相(岐阜1区)の選挙区には対抗馬を立てていない。両氏は小池氏と親しいため、今後の連携の可能性を指摘する声もある。

 公明党の斉藤鉄夫選対委員長は4日のBSフジ番組で、衆院選で与党が過半数を割った場合について「いろいろな話し合いが当然起きてくるだろう」と語った。自公が希望の党に連携を呼び掛けることもあり得る、との認識を示したものだ。

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選挙情勢 (紙面PDF)

党派別立候補者数
  合計 小選挙区 比例代表 公示前
自 民 332 277 313 290
希 望 235 198 234 57
公 明 53 9 44 34
共 産 243 206 65 21
立 民 78 63 77 15
維 新 52 47 52 14
社 民 21 19 21 2
こころ 2 0 2 0
諸 派 91 44 47 0
無所属 73 73 39

※諸派は幸福実現党など。公示前勢力は衆院解散後の党派の移動を反映した