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香川の企業、7割超がIoT・AIに関心 生産性向上に期待

香川県が県内の製造業を中心に実施したアンケート調査によると、7割超の企業があらゆるモノがネットにつながるIoTと人工知能(AI)に関心を寄せていることがわかった。期待する効果は「生産性の向上」「人材不足・人件費高騰への対応」「品質管理向上」が上位。このほか「技術・技能の伝承」が挙がり技術継承の期待も大きいことが浮かび上がった。

実際の取り組みについては「今後検討したい」が6割を占めた。「専門的な知識を有する人材不足」「設備・システムのコスト」「相談先がわからない」といった点がハードルとなっている。

調査は5~6月に479社を対象に実施し、129社が回答した。県は今後、アンケート結果を踏まえ、課題克服など施策に反映させる予定だ。

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