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自民、埼玉と山梨で分裂 当選者を追加公認

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2017/10/4 12:07
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自民党は4日、10日公示―22日投開票の衆院選を巡り、埼玉11区、山梨2区の候補者をいずれも公認しない方針を決めた。保守系の分裂選挙となり、いずれか勝利した候補を追加公認する。

埼玉11区は同党所属の現職、今野智博氏を推薦する一方、現職の小泉龍司氏の無所属での立候補を認める。山梨2区も同様に現職の堀内詔子氏を推薦し、現職の長崎幸太郎氏の無所属での出馬を認める。小泉、長崎両氏については、4日の持ち回りの党紀委員会で復党を了承した。

小泉氏は2005年に郵政民営化に反対し、長崎氏は09年に堀内氏の義父である堀内光雄元総務会長との選挙区での公認争いに敗れ、いずれも党を離れていた。小泉、長崎両氏は二階派特別会員で、二階俊博幹事長が復党を働きかけていた。今野氏は細田派、堀内氏は岸田派で、前回の衆院選では比例復活だった。

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