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希望の党1次公認、元民進6割 立憲民主に対抗馬

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小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党が3日発表した衆院選の第1次公認リストには民進党出身者が約6割を占めた。希望側は憲法改正や安全保障関連法の容認を公認の条件として候補者を選別したが、民進色が色濃く残った。一方、立憲民主党の枝野幸男代表や菅直人元首相らには対抗馬をぶつけ、かつての民進党の仲間同士が争う骨肉の争いとなりそうだ。

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