/

青森銀、最大116億円の増資

青森銀行は3日、公募増資などで300万株を発行し、最大116億円を調達すると発表した。地盤とする青森県内や北海道の函館などで法人向け融資が伸びるなか、資本増強によって自己資本比率の低下を防ぐ狙いがある。

新たに公募増資で261万株を発行する。11~17日に発行価格を決定し、18~24日に払い込む。応募が多い場合には第三者割当増資を実施し、39万株を野村証券を通じて売り出す。調達した資金は主に企業向けの融資にあてる方針だ。

青森銀は県内を中心に企業への貸し出しを伸ばしているほか、北海道の函館エリアでは個人向け住宅ローンの貸し出しも好調に推移している。2017年3月末の連結自己資本比率は10.56%だった。今回の増資によって11.78%まで引き上げる見込み。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン